タダラフィルは服用し続けても安全

2016年07月13日 | カテゴリー タダラフィル 

ED(勃起不全)で悩んでいる方の中にはED治療薬を服用している人も多いのではないでしょうか。ただ同時に気にするのは薬の安全性や長い間にわたって服用しても安全かどうか等だと思います。
ED治療薬の種類にはいくつもあるのですが、代表的なものとしてはバイアグラやレビトラ、タダラフィルではないでしょうか。この三つの薬は医療機関でも処方されることも多く服用者も多いのが特徴です。
まず、薬の中で依存性が高いといわれるものには神経に効く治療薬が多いのが特徴です。しかし、バイアグラ・レビトラ・タダラフィルの三つとも神経に作用する薬ではありません。この三つのED治療薬は主に陰茎部周辺の血流の流れを増大させるなどして勃起改善を促す効果があるのです。
従って、バイアグラ・レビトラ・タダラフィルの三つとも依存性はないといっていいでしょう。
では、依存性がないからと言って長期的に使用することで根本的に治療できるかというとそうではありません。EDにはいくつか要因がありますが主に二つが大部分を占めているといわれています。
一つ目は心因性のEDです。心因性というものは心の影響からEDになってしまうということです。例えば、過去に性行為を行った際に上手くいかずに女性から何か言われた経験がトラウマになり勃起できなくなるといったケースです。
二つ目は年によるEDです。男性の皆さんなら経験があるとは思いますが、若い頃の性欲というものは非常に強いものがあります。しかし、年を取ると勃起をする回数が減ったり、勃起の質自体が低下してしまうというケースです。
この二つの要因は確かにED治療薬を飲むことで治療できる可能性はあります。特に一つ目に挙げた心因性のEDは、ED治療薬を服用することにより性行為を成功させると自信が付き、ED治療薬無しでも勃起することができるようになるということです。
しかし、二つ目に挙げた加齢によるEDは人間的な機能としてどうしようもないことです。若い頃は繁殖をしなければならないので性欲も強く勃起もしますが、年を取ると繁殖の必要性が無くなり勃起自体をしなくてよい体になってしまうのです。
ただ、ED治療薬を使うことによって勃起の質自体を改善することでパートナーとの性行為を楽しみたいという人にはタダラフィルなどはオススメできます。
従って、性行為を改善したいという人でも依存性がないタダラフィルなら安心して服用できるので、検討してみてはいかがでしょうか。

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